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約一ヶ月英語で毎日日記を書き続けてわかったこと

2016年9月5日より、毎日英語で日記を書いています。9月23日だけ忘れたようです。

わかってきたことを書き連ねます。

基本的に誰も見にこない

誰も見に来ません。つまり誰の役にもたっていません。いいです。自分が英語で表現する力をあげたくて始めたことなので。

Medicoenglishとかいうサイトの方が二回だけ見に来てくれました。コメントでうちのサイトにきて英語の力をimproveだ!みたいなことを言っています。無視しています。

Google翻訳はまだまだ

綴りにミスがないかどうかを確かめるためにGoogle翻訳で自分の英語を和訳しています。

ですので、毎日Google翻訳の誤訳を目にしています。基本的に多義語が来ると対応できていないということと、あとはクオーテーションマークが入るとなんかくちゅくちゅってした感じのわけわかんない日本語がでてくることがわかっています。あとは挿入と倒置は基本的に全然処理できていないです。

Googleのフレーズ検索が便利、あと快感

自分が思いついた表現が、英語の表現として適切なのかどうかを確かめる方法の一つにフレーズ検索があります。

例えば「AはBであるかのように読める」と表現しようと思って、A reads as if it were Bみたいな表現が思いついたことがありました。

いわゆる能動受動態のreadを使った表現ですが、こんなreadを今まで使ったことがないし、このreadにas ifをつなげるのが一般的にあるのかという不安もあったので、"reads as if it were"でフレーズ検索をすると以下の通りになります。

"reads as if it were"

ヒット数が約30万あるので、これは英語の表現として大丈夫そうな気がします。ブック検索にもひっかかっているし。ということでこの表現は記事の中で使いました。

このように、自分が以前聞いたことのない英語の表現を新たに習得することができるという点で、そして自分が思いついた表現が実は英語として適切な表現だったのだということがわかることでなんだか嬉しい感じがするという点で、フレーズ検索は大好きです。

もちろん、ちゃんとした文章を英語で書くならば、コロケーション辞典をご参照になるのがよいと思います。

自分が苦手な英語の表現形式がわかってくる

私はずっとIを主語にする英文ばっかり書きたがる傾向にあることがわかってきました。逆に言えば、それ以外の英文を書くのが苦手だということです。

また、いわゆる句動詞が苦手です。こないだ英語で行われたディスカッションの場にいたのですが、ある女性に対して他の女性が声が小さくて聞こえないから、speak upしてくれと言いました。speak upは私のイメージでは、「言いたいことを臆面もなく言う」というイメージで大きな声で喋るという意味はないのでないかと思いましたが、その後調べたらその意味があるようです。

speak upの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

簡単な動詞と簡単な副詞や前置詞と組み合わせて、いろいろな意味を表現できるところが句動詞の魅力なのだと思いますがが、私には句動詞を使う表現力が欠けています。代わりに難しい単語で補おうとして書いていることが多いです。

というわけで続けます

誰も見にこない英語の日記ですが、続けます。また何か気づきがあったら、まとめます。